最近魚不足の方に

現代人は食の欧米化と共に肉食料理を多く摂るようになり、魚料理をあまり摂らなくなりました。
中には健康に気を使って毎日魚料理を食べてる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、厚生労働省が推奨する、「1日1グラム以上」のDHA・EPAを摂取できていないのです。

 

どれくらい必要かお分かりですか?

 

DHAを含んでいるマグロ9人前の画像

 

答えは
1グラム以上摂取するにはクロマグロの刺し身を約9人前も食べなければならないのです。
いくらマグロが好きだからといっても9人前も食べられないですよね^^;

 

DHA・EPAサプリメントの画像

そこで、1日に必要なDHA・EPAが簡単に摂取できるサプリメントが人気になっています。

サプリメントなら魚嫌いな方にもオススメです。

 

当サイトでは人気のDHA・EPAサプリメントを紹介しています。

 

 

人気のDHA・EPAサプリメントはこちら

 

DHAについて

さんま、あじ、いわしの画像

DHAはドコサヘキサエン酸の略称で、不飽和脂肪酸と呼ばれている必須脂肪酸になっています。
この必須脂肪酸というのは、人の身体では合成することが出来ない成分で、どうしても身体の外から摂取することが必要になる脂肪酸になっています。

 

このDHAは青魚に含まれている成分で、よくサラサラ成分と言われています。
この理由は、常温でもほとんど固まることなくサラサラとした脂肪酸になっています。
青魚の中でもこのDHAが多く含まれているのは脳で、DHAは我々人間にとっても必要な成分になっています。

 

昔の日本の食生活では、DHAを多く含んでいるイワシやサバといった青魚を多く食べていたものの、現代の食生活では青魚自体の消費も低く、さらに魚が苦手、肉を中心とした食の欧米化などによって、摂取量が極端に低くなっている成分になっています。

 

一日の摂取量として厚生労働省が推奨しているのは1000mgになっていますが、現在はこの推奨量を大きく下回っている量でしかありません。
この不足しているDHAを積極的に摂取するために、多くの人がサプリメントとして摂取しています。
DHAを含んでいるサプリメントはさまざまなものがありますので、好みに合ったものを活用してみてくださいね。


EPAについて

EPAはエイコサペンタエン酸の略称で、オメガ3脂肪酸の一つになっています。
このEPAは青魚に主に含まれている不飽和脂肪酸になっています。
このEPAは必須脂肪酸といわれていて、身体の中では合成させることが出来ない不飽和脂肪酸です。

 

あん肝の画像

EPAは青魚に多く含まれていると言われていますが、実はあん肝に最も多く含まれていて、意外かもしれませんがサバやイワシなどの青魚よりも、すじこに多く含まれている成分なんです。

このEPAですが、同じ青魚の健康成分としてDHAと混同されがちです。

 

確かにこのDHAやEPAはとてもよく似た成分ですが、DHAは脳に到達するのに対して、EPAは脳には到達して働くことはない成分になっています。
EPAを多く含んでいる青魚はには、実は水銀が含まれている場合があることから、EPAを上手に摂取するには、魚であればカタクチイワシのような小魚類から摂取した方がいいと言われています。

 

成人の場合には1日1000mg以上のEPAやDHAの摂取を厚生労働省は推奨していますが、現在は殆どにおいて摂取量が不足していると言われています。
魚が嫌い、食べにくいなどの理由によってもEPAの摂取は減っていますので、サプリメントなどで積極的に摂取することも必要になっています。
EPAは酸化しやすいので、酸化しないような配合や製造方法のサプリメントを選ぶことが大切になってきます。

オメガ3について

魚の油

健康成分として注目されているものにオメガ3というものがあります。このオメガ3というのはいったいどのようなものなのでしょうか。
このオメガ3、正確には必須ω−3脂肪酸と言います。
このオメガ3は必須脂肪酸で、不飽和脂肪酸の分類の一つです。

 

まず必須脂肪酸というのは、人の身体の中では合成させることが出来ない脂肪酸の一つで、基本的には食べ物などから摂取することが必要なものになります。
では、どのような食べ物からオメガ3を摂取することが出来るのでしょうか。
オメガ3を含んでいる食品としては、えごま油やシソ油、亜麻仁油といった植物油や、くるみといった好み、さらに青魚の脂や緑黄色野菜や豆類に含まれいてる油があります。
青魚の脂にはDHAやEPAなどが入っていることでも有名ですよね。
オメガ3脂肪酸にあたる油はの特徴としては、常温でもサラサラとした液体になっているという点があります。
脂というとすぐに肥満の原因になると思われがちですが、オメガ3脂肪酸は肥満の原因になることは基本的にはない脂になっています。

 

逆に血液中に含まれている脂質の濃度をお下げるという働きを持っているんですよ。
オメガ3脂肪酸は健康には効果的な成分ではありますが、酸化しやすいという弱点も持っていますので、できればオメガ3を含んでいる食品を食べることで摂取するか、オメガ3を含んでいる健康補助食品、つまりサプリメントなどとして摂取することがお勧めになっています。

 

人気のDHA・EPAサプリメントはこちら